イクモの育脳

育脳レッスンを取り入れた保育プログラム

教育顧問の久保田競先生(脳科学者・京都大学名誉教授)の指導のもと、
脳科学に基づいた育脳メソッド(クボタメソッド)や五感を使った遊び・音楽レッスンなどを充実させています。
保育士全員が脳科学・この働きかけは何のためという目的をはっきり認識して、
可能な限り年齢ごと、一人一人にあわせて保育の取組みをしています。

おやつのサンドイッチづくりの中にも育脳プログラムが組み込まれています。何気ないサンドイッチづくりの工程にも、脳を刺激する動作がたくさん含まれています。

Point 1 順序をたてて、工程をおこない達成感をあじわいます
Point 2 パンで具材を挟む時など両手別々の動作を促します
Point 3 食材の香り、味を楽しみ感じ取る力を養います

たくさんのピンが出たおもちゃで遊ぶことを通して脳を刺激するプログラム。一見単純な作業の中にも、脳の発達に大事な動作が含まれています。

Point 1 球をつかむ際に、2本、または3本の指を使った動作を促す
Point 2 細いピンに球を刺す、集中力、忍耐力を鍛える
Point 3 球を抜き差し移動する過程で両手を使った動作を促す

インストラクター紹介

西川先生
(保育士)

柴田先生
(保育士)

藤野先生
(保育士)

研修制度

スタッフは、クボタメソッドを考案したことで有名な久保田競先生を講師として、定期的に研修を受けています。

・なぜ0歳からの赤ちゃん教育が大事なのか?
・赤ちゃんの脳はどの部分に刺激を受けて発達していくのか?
・赤ちゃんの脳に刺激を与えるためには何をしたら良いのか?

など、脳科学者としての専門的な部分から、具体的な事例までをお話しいただき、日々の保育に加えて更に技能維持、向上に努めています。

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