イクモの食育

Food education 食育への取り組み

食育を重視し、
給食・おやつは園内で調理

食べることは生きる上での基本!

食育にも力を入れています。0歳・1歳児は、食材を観察したり触れたりしながら五感を育みます。
2歳児になると、クッキングにも挑戦。クッキーやお団子、ゼリー、ピザ、ホットケーキ、カレーライスなど、食材を見て触って香りをかぎ、そして自分で作ったものを味わうことで、食べる楽しさと達成感を学びます。

こうした体験を通して、自然に食べることへの興味を育める機会を設けています。

クッキングでカレーの作り方をしっかり聞く子どもの写真
  • しろくまちゃんのホットケーキを作る写真

    ホットケーキ作り
    絵本「しろくまちゃんのホットケーキ」を再現

  • そら豆の皮を剥く様子の写真

    そらまめの皮むき
    絵本「そらまめくんのベッド」を再現

  • お月見団子を作る子どもの写真

    お月見 白玉団子作り
    絵本「14ひきのおつきみ」を再現

離乳食は一人ひとりの発育に合わせて、アレルギーもご相談ください!

離乳食は「初期・中期・後期」という月齢の目安だけでなく、主食のやわらかさや、食材の切り方・種類を一人ひとりに合わせて調整。

また、みんな同じメニューを安心して食べられるように、小麦、卵、乳製品を極力使用しないレシピを取り入れつつ豊富な献立を用意しています。
(個別対応も要ご相談)

保育士から離乳食を食べさせてもらい美味しそうな表情の0歳児の写真
  • 離乳食、初期頃の写真

    離乳食 初期頃

  • 離乳食、中期頃の写真

    離乳食 中期頃

  • 離乳食、後期頃の写真

    離乳食 後期頃

可能な限り地産地消で育脳給食を提供しています

給食に使用する食材は可能な限り福岡県産の新鮮で安心なものにこだわっています。
また、食材だけでなく、子どもたちが安全で食べやすい器の選定にも配慮しています。

ワンプレートではなく主菜と副菜を別盛りにすることで、子どもたちはスプーンやフォークを使って自分のペースで食べ進め、食べる順番や味わいながら食べることを自然に学ぶことができます。

給食を作る給食の先生の写真

さらに、色彩や盛り付けにも工夫を凝らし、五感で楽しむ食卓を実現。目で見て、手で触れて、味わう…毎日の食事が、心と体、そして脳の成長を支えます。

自園調理の給食は栄養士でもある給食の先生が、脳の活動を意識した育脳給食を定期的に開発。豊富な献立を通して、子どもたちが毎日楽しく、バランスよく食べられる環境を整えています。

手作りスムージーをコップに注ぐ様子の写真
  • 手作りスムージーをコップに注ぐ様子の写真

    朝のおやつの手作りスムージー

  • 給食の写真

    栄養たっぷりの育脳給食

  • 行事の日のクッキーを作る様子の写真

    3時のおやつの手作りクッキー

Kitchen 給食室

給食室と栄養士の2人の写真

給食室で、朝のおやつ・給食・3時のおやつの全て手作りしています。自園調理の給食は、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま、できたての美味しさを味わえます。

脳が美味しいと感じることで、前頭前野が活性化し、物事に積極的に取り組めるようになります。

「食べることは生きる上での基本!」と考え、子どもたちが笑顔になるようなおいしい給食を、毎日心を込めて作っています!

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妊娠中の方もご参加いただけます!

バナー画像、2026年度(令和8年度)イクモ保育園の説明会・見学 予約受付中